2025年12月20日 Amazonのカスタマー対応に腹立った話
こんにちは.家族が新たにMacBook Airを購入したので,それの受け取りに新宿に行ってきていたAluminaです.
今日は久しぶりに買い物で腹が立ったので,もう収まっていますが一応記録として書いておこうと思います.
MacBook Airを購入したついでに65Wの充電器をAmazonで購入.商品は本日届いたのだが,宅配ロッカーにあるはずの荷物がない.メールを見直しても,指定されている番号には荷物がなかった.普通ロッカーに入れると発行される配達状もポストに届いていなかった.荷物は行方不明になった.そのため,Amazonのカスタマーに連絡して対応をあえぐことにした.
ここからが問題で,まずFという人物が対応.
- 状況を説明.
- Fが伝票番号を教えてほしいというので,トラッキングIDのことかと聞くと,そうというのでトラッキングIDを貼る(この時点で用語を正しく扱えよ.とは思う).
- Fが確認のために住所を提示してくれというので,住所を提示.
- 情報を確認したFがその商品は正常に届いているようだからと、再度伝票番号を請求してくる
- 意図を測りかねた自分が質問の意味が分からないと言う.
- Fは「データを見るとその住所には誤送されていない.届いていない品物は何?」といった感じで聞いてくる.
- このやり取りの間にマンションの住人から「お宅の荷物が何故かうちに届いている」と連絡が来る.つまり誤配だったことが確定する.
- この事実とFの発言について問い詰めるも,時間経過により担当者が変わっていたため,Fに聞くことは叶わなかった.新たな担当者は「人為的なミスであり,配送業者には通達済み.再発防止に努める.Fの発言については本人でないのでわからないが,本人に代わって謝罪する.」と回答が返ってくる.
大まかな流れとしてはこのような感じでした.このFの対応は個人的に大変不愉快だったんですよね.というのも
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「誤配はない」と断言していたにも関わらず,実際に荷物はないし,誤配があった
Fがデータを信用しすぎた余り,配送業者にミスがあったと疑う様子が一切ありませんでした.しかし現実問題として実際にミスがあった.これはFに人為的なミスを予測することができなかった問題であり,データ上ではできているけどよくわからないから配送業者に確認するねの一言でもあればだいぶ違ったと思いますね.
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こちらを疑いにかかったこと
こっちがすごい不愉快でしたね.誤配を疑うばかりか,こちらが虚偽申告をしていると疑いにかかって,既に伝えたにもかかわらずもう一度番号を要求してくる.意味が分からずにいると「誤配はない.無い品物は何かもう一度言え」とメッセージを送ってきた.今回たまたま商品を確保できたので良かったですが,それがなかった場合は正真正銘の行方不明になっていたのです.そうしたときも今回のような対応をされては企業としては非常に問題があるのではないかと思いましたね.何よりこちらを疑いにかかってきたFの思慮の浅はかさにかなり腹だったのを覚えています.
その時はとりあえずすごく腹が立ったので,カスタマーサービスの後にあるアンケートで名指しでけちょんけちょんに言い,最後に教育と人事を見直した方がそちらのためにも良いですよと添えて送ってきました.
さすがにここまで言うとすっきりしたので今はもう気にしていませんが,そもそもの原因は適当なことをして間違えた配送業者にあるので,頼むよ本当に.と思ってしまいますね.
明日もAmazonから配達があるので不安になってしまいますが,明日はミスなく来ることを祈るばかりです.今日はこんなところで終わります.こうやって書いてきたのであんまり気にせずに明日から切り替えてまた頑張っていこうと思います.ではまた明日.