2026年4月14日 D進と奨学金

おはようございます.電車内で日記を書いています,Aluminaです.
昨日の学科会で話した内容について,個人の意見も添えて話そうかと思います.
飲み会では基本的に各研究室の噂や実態,評価について話しており,第3希望に入れていた研究室が実は地雷であり,今の研究室の評価がやはり高かったことが分かったりと内部生だからこそ知っている実情を少し知れて良かったです.
学科会が終わり,研究室へと戻る時に奨学金とD進の話になりました.今の研究室に自分と同じく外部からやってきてD進はしないけど,奨学金が貰えるならするかもという奴がいます.私からすれば甘すぎるというか,意識が弱すぎると正直思っていましたが,内部生の同期も同じことを思っていたらしく,「そのメンタルだとD進しても辛いだけだろうね」と評価していました.私とその内部生の同期は100%D進するので,博士一貫型の奨学金でも何でも応募するつもりですが,元より修士で就職する気満々のやつがそういった奨学金を狙っているのは正直良い気はしないです.勿論,事情は人によりますし,どの道を選択しても本人が良ければ良いんでしょうが,それならなぜわざわざ外部から来たんだ?と思ってなりません.正直言って俗に言う学歴ロンダリングなのでしょうか.私はその分野で研究者になりたく,元の大学ではそれが叶わないどころか,D進すると異常者扱いを受けるため,健全に博士を目指せる今の大学へと脱出しました.そのため絶対にD進すると言って来ています.このメンタルで来ているので,まさか学歴だけ綺麗にして就活に生かそうとする人が本当にいるなんて考えもしませんでした.ショックですね.それと同時に「なんでそんな甘い考えできたんだよ.元いたところも優秀なんだから,そこできちんと3年でも6年でも研究していけば下手に出るよりも立派なやつとして就活できたのに」と生半可な気持ちと自分が人生を捧げようとしている研究を軽く見られているような気持ちになり,苛立ちを感じています.
そのため,内部の同期もそれに近しい感情を抱いていそうで少し安心しました.こんなことを言ってもしょうがないので,自分は自分で頑張るだけですね.今日のところはそんな愚痴で終わろうと思います.この後授業と実験なので頑張っていきます.ではまた明日.